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森隆夫論文一覧

森 隆夫 論文メモ

 

(以下は2012年5月末までの主なもの)。

 

<うつ病の精神生理学>

 

(原著)

・森 隆夫, 秋山美紀夫, 遠藤俊吉, 小島大輔, 木村真人, 倉岡幸令:うつ病者の脳波定量分析による研究-その1.横断的特徴について-.精神医学28,751-755,1986.

・森 隆夫, 秋山美紀夫, 遠藤俊吉, 木村真人, 倉岡幸令, 朝田 薫:うつ病者の脳波定量分析-PF-Index座標とそのLaterality-.臨床脳波29,665-669,1987.

・森 隆夫:脳波定量分析によるうつ病の研究.<学位論文> 脳波と筋電図17,327-336,1989.

・木村真人, 森 隆夫, 遠藤俊吉:うつ病者の定量脳波学的研究-発症年齢, 加齢および臨床症状に関連した特徴-.脳と精神の医学2,449-458,1991.

・森 隆夫, 朝田 薫, 木村真人, 鈴木博子, 遠藤幸彦, 遠藤俊吉:抑うつの定量脳波学的検討-とくに若年女性を中心として-.臨床脳波33,392-397,1991.

・木村真人, 遠藤俊吉, 森 隆夫, 山寺博史, 山田正枝, 鈴木博子:うつ病者の脳波パワーとコヒーレンス.臨床脳波35,724-728,1994.

・山田正枝, 木村真人, 森 隆夫, 遠藤俊吉:退行期以降のうつ病者の脳波コヒーレンス-臨床症状(不安型と抑制型)における特徴-.日医大誌62,176-185,1995.

・鈴木博子, 森 隆夫, 木村真人, 遠藤俊吉:脳波定量分析によるうつ病の研究-病相期と寛解期における特徴-.精神経誌98,363-377,1996.

・木村真人,南 史朗,森 隆夫,鈴木博子,鈴木英朗,下田健吾,小宅理佳子,木村美保,遠藤俊吉:うつ病者におけるデキサメタゾンーCRH負荷試験の検討.ACTH RELATED PEPTIDES10,89-95,2000.

・葉田道雄,木村真人,森 隆夫,鈴木博子,鬼頭 諭,遠藤俊吉:単極性うつ病患者におけるP3分布の縦断的比較.臨床脳波43,374-379,2001.

(欧文原著)

・Yamadera H, Kajimura N, Kimura M, Nakamura S, Suzuki H, Mori T, Endo S:The rem rhythm of depression in day time and sleep EEG.The Jap J Psychi and Neurol46,241-243,1992.

・Nakamura S, Yamadera H, Kimura M, Suzuki H, Yamaguchi T, Mori T, Endo S, Kajimura N:Clinical EEG study of biological rhythm on manic state and remission state in MDI case(compared to monopolar depression case).The Jap J Psychi and Neurol47,449-451,1993.

・Suzuki H, Yamadera H, Nakamura S, Takezawa K, Ito T, Kimura M, Mori T, Endo S:Circadian rhythm of mood disorders-neurophysiological aspect. Electroencephalography and clinical Neurophysiology 91,85-94,1994.

(総説)

・森 隆夫:うつ病者の大脳半球機能.医学のあゆみ144,613,1988.

・森 隆夫:うつ病の脳波像.臨床検査32,1532-1533,1988.

・森 隆夫, 木村真人, 遠藤俊吉, 朝田 薫, 鈴木博子:定量脳波による各種うつ状態の研究.精神経誌91,616-621,1989.

・森 隆夫,遠藤俊吉:特集.うつ病の脳波.定量脳波分析による新しい展開.医学のあゆみ160,758-762,1992.

・鈴木英朗, 山寺博史, 中村秀一, 竹澤健司, 伊藤敬雄, 木村真人, 森 隆夫, 遠藤俊吉:感情障害における概日リズムの脳波学的研究.臨床脳波37,198-201,1995.

(英文著書)

・Endo S, Mori T, Kojima D, Akiyama M, Takagi H, Kuraoka Y, Kimura M: Quantitative EEG and evoked potential study on hemispheric differences in Japanese depressive patients.

Cerebral Dynamics, Laterality and Psychopathology (Takahashi R, Flor Henry P, Gruzelier J and Niwa S eds), pp85-92, Elsevier, Amsterdam, 1987.

・Hada M, Kito S, Kimura M, Suzuki H, Mori T, Yamadera H, Endo S: Lateralization of N100 and P300 components of event-related potentials in depression. Recent advances in event-related brain potential research.? (Ogura C, Koga Y and Shimokochi M,eds.), pp1015-1018, Elsevier Science B.V., Amsterdam, 1996.

・Tateno A, Hada M, Kimura M, Mori T, Suzuki H, Endo S, Mizumura S: P3 and rCBF characteristics of patients with major depression in depressed and remitted phases. Brain Topography Today. (Koga Y, Nagata K and Hirata K eds) , pp445-449, Elsevier Science B.V., Amsterdam, 1998.

・Kimura M, Shimoda K, Mori T, Tateno A, Hada M, Suzuki H, Endo S: Changes in regional cerebral blood flow on recovery from depression-comparison of vascular depression and non-vascular depressin (Hirata K, Koga Y, Nagata K and Yamazaki K eds.), pp757-761, Elsevier Science B.V., Amsterdam, 2002.

 

 

<その他の精神障害の精神生理学>

 

(原著)

・鈴木博子, 森 隆夫, 遠藤俊吉, 木村真人, 朝田 薫:若年女性を対象とした定量脳波学的検討-性格特性との関連を中心として-.臨床脳波32,507-511,1990.

・朝田 薫,森 隆夫,木村真人,遠藤俊吉:摂食障害患者における定量脳波分析.心身医学41,352-358,

2001.

・舘野 周,木村真人,下田健吾,葉田道雄,森 隆夫,鈴木博子,村田雄一,遠藤俊吉,水村 直,佐藤田鶴子:セネストパチーの123I-IMP SPECT所見:うつ病との比較.脳と精神の医学12,127-231,2001.

(英文原著)

・Nakamura S, Yamadera H, Suzuki H, Takezawa K, Kimura M, Mori T, Endo S, Shirakawa S, Uchiyama M:The Effects of Trazodone and Imipramine on the Circadian Rhythm in Healthy Male Volunteers.The Jap J Psychi and Neurol48,500-501,1994.

・Matsubara M, Suzuki S, Murata K, Terashima M, Sugita S, Kimura H, Hatsuda S, Mori T, Hayashi T, Ohta T, Ohara M : Electrophysiologic Analysisi of Antidepressant Drug Effects on the GABA-A Receptor Complex Based upon Antagonist-Indeced EEG Power Spectrum Changes. Neurophisiology42,

149-157,2000

(症例)

・葉田道雄,木村真人,遠藤俊吉,下田健吾,森 隆夫,佐藤暁子,舘野 周,鈴木博子:Capgras症候群を呈した精神分裂病者3例の事象関連電位.臨床脳波38,353-356,1999.

・渡 路子,葉田道雄,木村真人,下田健吾,森 隆夫,遠藤俊吉:多剤乱用者と単剤乱用者のERPおよびSPECT.臨床脳波44,201-205,2002.

(翻訳本分担)

・森 隆夫:脳卒中の臨床神経精神医学(監訳遠藤俊吉,木村真人)星和書店.2002

 

 

<催眠現象の精神生理学>

 

(原著)

・森 隆夫, 遠藤俊吉,朝田 薫,鈴木博子:うつ病と脳波―そのトポグラフィー的特徴と催眠治療にともなう変化.催眠と科学3,6-14,1988.

・朝田 薫, 森 隆夫, 遠藤俊吉, 秋山美紀夫, 木村真人, 鈴木博子:催眠治療の前後における二次元脳電図からみた脳波変化.催眠と科学4,28-33,1989.

・朝田 薫, 遠藤幸彦, 遠藤俊吉, 鈴木博子, 木村真人, 森 隆夫, 山寺博史, 加藤隆吉:催眠の大脳統合機能と意識-脳波トポグラフィーと閉瞼時眼球運動所見から-.催眠と科学7,9-16,1992.

・遠藤幸彦, 朝田 薫, 木村真人, 鈴木博子, 森 隆夫, 山寺博史, 遠藤俊吉:催眠状態における定量脳波分析と脳波コヒーレンス(第1報).催眠と科学7,32-34,1992.

・遠藤幸彦, 森 隆夫, 木村真人,遠藤俊吉:催眠状態に関する定量脳波学的検討―覚醒水準との関連について.催眠と科学9,15-22,1994.

・森 隆夫, 遠藤幸彦, 木村真人, 鈴木博子, 山寺博史, 遠藤俊吉:大脳機能統合と催眠-脳波を用いた神経生理学的検討-.催眠と科学10,21-24,1995.

・木村真人,森 隆夫,葉田道雄,石塚龍夫,中島泰憲,王 旭梅,鈴木博子,遠藤俊吉:催眠中の脳波パワーと事象関連電位の変化.催眠と科学17,28-31,2002.

・荒川亮介 木村真人 森 隆夫,他:催眠施行中における脳波のフラクタル次元解析―催眠感受性の異なる2被験者について.催眠と科学18,45-48,2003.

・荒川亮介,森 隆夫,竹澤健司,他:催眠施行中における脳波のフラクタル次元解析―催眠感受性の異なる2被験者について(第二報).催眠と科学19,47-49,2004.

(英文原著)

・Wang X, Kimura M, Hada M, Nakajima Y, Mori T, Endo S: The Changes of Event-Related Potential during Hypnosis. J Intl Soc Life Info Sci. Inpress2002

(症例)

・竹澤健司,森 隆夫,木村真人,鈴木博子,遠藤俊吉:催眠施行中における脳波変化.催眠と科学15,27-30,2000.

(英文著書)

・Endo Y, Mori T, Kimura M, Suzuki H, Endo S: A Study on the quantitative EEG during the hypnotic resting state. Contemporary International Hypnosis(Graham D, Burrows A.O. & Robb Stanley eds.), pp365-368, JOHN WILEY & SONS, 1995.

 

 

<臨床精神医学:薬物・精神療法など>

 

(原著)

・小島大輔, 遠藤俊吉,秋山美紀夫, 高木宏昌,森 隆夫,倉岡幸令:セネストパチーの治療.臨床精神医学15,45-52,1986.

・木村真人, 鈴木博子, 中村秀一, 鈴木英朗, 葉田道雄, 小宅理佳子, 森 隆夫, 遠藤俊吉:向精神薬投与による口渇に対する柴苓湯エキス細粒の効果の検討.精神科治療学11,499-505,1996.

・遠藤幸彦,木村真人,森 隆夫,遠藤俊吉:精神分析的精神療法と暗示:フロイトの「催眠・暗示の再評価」.精神科治療学14,777-785,1999.

・遠藤幸彦,木村真人,森 隆夫,遠藤俊吉:催眠・暗示・精神療法.催眠と科学14,60-66,1999.

・木村真人,南 史朗,森 隆夫,鈴木博子,鈴木英朗,下田健吾,小宅理佳子,木村美保,遠藤俊吉:うつ病者におけるデキサメタゾンーCRH負荷試験の検討.ACTH RELATED PEPTIDES10,89-95,2000.

・唐沢淳一,大野桂司,森 隆夫,高木 香,堀込和利:塩酸sultoprideとzotepineの相互作用に関する研究―動物モデルを用いた基礎研究.臨床精神薬理9,887-895,2000.

・鈴木博子,木村真人,森 隆夫,黒澤 尚:日本医科大学付属病院における精神科救急の現状:時間外診療と他科依頼を通して.精神科救急3,48-57,2000.

・遠藤幸彦,森 隆夫,鈴木博子,遠藤俊吉:万能感と暗示.催眠と科学15,21-25,2000.

・遠藤幸彦,森 隆夫,鈴木博子,遠藤俊吉:境界性人格障害の精神療法―万能感の取り扱いについて.精神科治療学15,757-763,2000.

・鈴木博子,木村真人,鈴木英朗,葉田道雄,森 隆夫,遠藤俊吉:向精神薬投与による便秘に対する乙字湯の効果の検討.東洋医学雑誌28,34-37,2000.

・下田健吾,木村真人,鈴木博子,小泉幸子,森 隆夫,遠藤俊吉:強迫性障害が先行し後に大うつ病を合併した二症例について.精神科治療学17,1535-1540,2002.

・本間房恵,木村真人,村田雄一,下田健吾,森 隆夫,遠藤俊吉,大津光寛,岡田智雄,佐藤田鶴子:ロールシャッハテストによる口腔領域セネストパチーの心理学的特長. 心身医学43,600-607,2003.

・鈴木博子,木村真人,森 隆夫,他:自殺企図患者における精神科継続治療の重要性に関する検討.日本救急医学会雑誌14,145-152,2003.

(英文原著)

・Suzuki H, Kimura M, Sakamoto A, Hada M, Takezawa K, Suzuki H, Shimoda K, Mori T, Endo S: One-year follow up outcome of relapse and recurrence after ECT in major depression. Jpn J Gen Hosp Psychiatry14,148-156,2002.

(症例)

・田邊 綾,下田健吾,木村真人,森 隆夫,遠藤俊吉:一過性てんかん性健忘(TIA)の一例.臨床脳波44,334-338,2002.

(総説)

・森 隆夫,黒澤 尚, 遠藤俊吉:向精神薬とは.臨床看護13,390-395,1987.

・森 隆夫,遠藤俊吉:Emergencyへの対応―ヒステリー.別冊内科60,560-562,1987.

・森 隆夫,遠藤俊吉:薬物療法の実際;鎮静薬と睡眠薬.日本医事新報3472,13-17,1990.

・森 隆夫,遠藤俊吉:うつ病とその臨床症状.こころの科学50,30-34,1993.

・森 隆夫,遠藤俊吉:主な向精神薬の効果と副作用―抗うつ薬.Clinical Neuroscience 12,889-891,

1994.

・森 隆夫:精神科領域におけるセロトニン研究の進歩.日医大誌62,94-95,1995.

・遠藤俊吉,森 隆夫:不定愁訴の治療.臨床精神医学24,216-128,1995.

・鈴木博子,木村真人,森 隆夫,遠藤俊吉:全般性不安障害(精神疾患の治療薬).Clinical Neuroscience15,666-668,1997.

・鈴木博子,木村真人,森 隆夫:睡眠薬依存症.精神科治療学14,293-299,1999.

・鈴木博子,森 隆夫:精神障害における自殺企図.臨床精神医学29,403-407,2000.

・森 隆夫,木村真人,遠藤俊吉:新薬登場による臨床現場の変化;大学病院から.精神科治療学16,

1145-1150,2001.

・木村真人,下田健吾,森 隆夫,遠藤俊吉:気分障害の診断;気分障害の診断分類の対比.精神科治療学17(増刊),43-49,2002.

・木村真人,葉田道雄,森 隆夫,遠藤俊吉:大うつ病の概念.精神科治療学17,979-984,2002.

・森 隆夫:心の風景;子どもには子どもの価値観で.賃金実務943,表紙裏コラム,2004.

・森 隆夫(監修):よくわかる統合失調症の薬物療法.アステラス.2006.

・森 隆夫:軽症うつ病の概念の変遷と現状の課題.南風41,67-6916,2010.

・森 隆夫:近頃のいわゆる「うつ病」について思うこと.精神経誌(巻頭言),2010.

(著書)

・森 隆夫:躁うつ病の概念;双極型.メンタルヘルス実践体系3巻, pp91-95日本図書センター 1988

・森 隆夫,遠藤俊吉:抗うつ薬の特徴と選び方;MAO阻害薬.抗うつ薬の進歩, pp77-86医薬ジャーナル1992

・黒澤 尚,森 隆夫:私の経験.器質性・外因性精神障害のとらえ方, pp84-85星和書店1992

・森 隆夫:抗不安薬.治療薬ガイド96, pp30-42 文光堂1996

・森 隆夫:抗不安薬.治療薬ガイド97, pp30-42 文光堂1997

・森 隆夫:抗不安薬.治療薬ガイド98, pp31-43 文光堂1998

・森 隆夫,遠藤俊吉:産後うつ病;気分障害.臨床精神医学講座4巻, pp349-457 中山書店1998

・木村真人,森 隆夫,遠藤俊吉:うつ病の臨床症状と診断・治療.うつ病の診断と治療,30の大学および施設による診断と治療シリーズ, pp57-65真興交易医書出版部1999

・森 隆夫:抗不安薬.治療薬ガイド99-2000, pp31-43 文光堂1999

・森 隆夫,遠藤俊吉:うつ病とその臨床症状.現代の抑うつ,pp55-68日本評論社2000

・森 隆夫:抗不安薬.治療薬ガイド2001-2002, pp32-44 文光堂2001.

・森 隆夫:私の処方;精神分裂病の急性期患者に対するquetiapineの治療経験.pp44-47,診療新社,大阪 2002.

・森 隆夫:わかってきた統合失調症治療-身体合併症の重要性.pp? -? ,医薬ジャーナル社 2013.

(単行本)

・遠藤俊吉,森 隆夫:専門医が語るよくわかる心の病気,成美堂出版1996

・遠藤俊吉,森 隆夫:専門医が語るよくわかる心の病気<新版>,成美堂出版2001

・本郷 仁,森 隆夫:整形外科病棟にて. 精神科救急ケースファイル-現場の技-. Pp13-15. 中外医学社,東京,2009.

(辞書)

・森 隆夫(分担):医学大辞典.医学書院,東京,2003

 

 

<技法関連:定量分析とカオス理論>

 

(英文原著)

・Kito S, Kimura M, Mori T, Takezawa K, Endo S: A fundamental bias in calculating dimensions from finite data sets. Physica D141,171-182,2000

(総説)

・森 隆夫:脳波―定量分析の基礎と応用.Sports Science10,529-535,1991.

 

 

<職場・ストレス・アロマテラピーなど>

 

(原著)

・木村真人, 鈴木博子, 森 隆夫, 河野貴美子, 葉田道雄, 今井理子, 金井京子, 舘野 周,遠藤俊吉:ストレス負荷に対する香りの精神生理学的研究-定量脳波分析と事象関連電位(ERPs)を用いた検討-.催眠と科学11,19-26,1996.

・今井理子,木村真人,鈴木博子,森 隆夫:ストレス負荷に対する香りの精神生理学的効果-脳波と事象関連電位を用いた検討-.催眠と科学12,26-33,1997.

・竹澤健司,森 隆夫,鬼頭 諭,木村真人,鈴木博子,葉田道雄,下田健吾,河野貴美子,遠藤俊吉:ストレス負荷に対する香りの精神生理学的研究-フラクタル次元解析を用いた検討-.催眠と科学12,35-40,1997.

・竹澤健司,森 隆夫,木村真人,鬼頭 諭,鈴木博子,下田健吾,河野貴美子,遠藤俊吉: ストレス負荷に対する香りの精神生理学的研究.催眠と科学14,55-59,1999.

(研究報告書)

・遠藤俊吉,鈴木博子,森 隆夫,木村真人,竹澤健司,鬼頭 諭:精神作業負荷による疲労ならびに不安に対する香りの効果.厚生科学研究費補助金健康科学総合研究事業―疲労の実態調査と健康づくりのための疲労回復手法に関する研究.100-108,2000.

(英文原著)

・Kimura M, Mori T, Suzuki H, Kawano K, Endo S: EEG changes in odor effects after the stress of long monotonous work. J Intl Soc Life Info Sci.19(2),271-278,2001.

・Takezawa K, Kimura M, Mori T, Endo S: EEG changes induced by Odor Effects after stress of long monotonous work; Application of nonlinear analysis based on chaos dynamics. J Intl Soc Life Info Sci.20(2),721-727,2002.

(総説)

・森 隆夫,木村真人:職場でのストレス現状と人間関係ー暗示と思い込みを中心にして.催眠と科学 17,5-9,2002.

・森 隆夫:現代病としての軽症うつ病;職場環境・社会環境と軽症うつ病; 特集―現代病としての軽症うつ病. 成人病と生活習慣病32,1418-1422,2002.

・森 隆夫:事務長のための職員メンタルヘルス対策Q and A.病院経営321,6-16,2005.

・森 隆夫:病院における医師確保と人材育成への課題.病院経営357,12‐17,2007.

・森 隆夫:医療現場のリアリティショックとその対策.前編-五月病または六月病の時期を迎えて.病院経営388,3‐10,2008.

・森 隆夫:医療現場のリアリティショックとその対策.後編-“うつへの対策”.病院経営393,4‐11,2008.

・森 隆夫:メンタルヘルスの明日:病病連携・病診連携を具体的に進めるには何が必要か.PSYCHIATRIST(11),14-19,2008.

・森 隆夫:産業保健の領域に対する精神科病院の関わり―連携をキーワードとして. 日精協雑誌27,12-17,2008.

・森 隆夫:新卒新任看護師の職場定着のためのメンタルヘルス―不自然な行動;こんな時こんな兆候に注意. 師長主任業務実践316,7-13,2010.

(著書)

・森 隆夫:新入社員が五月病にかからないために.新入社員基礎講座2001,pp53-60,経営書院,東京,2001年版,2002年版,2003年版,2004年版,2005年版,2006年版,2007年度版,2008年版

 

 

<子どもの精神科医療>

 

(総説・原著的総説含)

・森 隆夫:子どもの心の臨床-日本精神科病院協会の取組み.日精協誌27,13-18, 2008.

(著書)

・遠藤俊吉,森 隆夫:精神科医が語るよくわかる子どもの心の病気,成美堂出版2002

・山内俊雄,森 隆夫,西村良二,前田 潔 編:一般精神科医のための子どもの心の診療テキスト(厚生労働省雇用均等・児童家庭局).精神経誌 110(2)付録,2008.

・森 隆夫(監修):子どもの心の病気を理解しよう,日東書院 2012.

 

<精神科医療政策および精神科病院関係>

 

(総説・原著的総説含)

・森 隆夫:これからの精神科病院のあり方―精神科医療の機能分担と院内教育. 日精協雑誌17,635-638,1998.

・森 隆夫:21世紀の精神病床のあり方―地域に根ざした医療改革. 日精協雑誌20,31-35,2001.

・森 隆夫:長期入院患者の実態と今後の対応について―具体的な実態と問題点から院内施設まで. 日精協雑誌21,32-38,2002.

・森 隆夫:選ばれる病院になるための治療戦略-精神医療現場で必要なインフォームドとチーム医療の考え方.日精協誌22(別冊),133-138,2003.

・森 隆夫:精神科医療における隔離の役割-隔離の治療上の役割-.日精協誌23,8-13,2004.

・森 隆夫:精神医学関連学会の最近の活動-国内関連学会(21).精神医学48(7),795‐796,2006.

・森 隆夫:論説―国民への情報公開と認定精神科医制度―.巻頭コラム,日精協誌,2006.

・森 隆夫:失敗から学ぶ隔離室での治療.精神科臨床サービス7(2),250-253,2007.

・森 隆夫:論説―日本の精神科医療についての視点―.巻頭コラム,日精協誌,2007.

・森 隆夫:論説―精神科診療所との連携は可能か―.巻頭コラム,日精協誌,2008.

・森 隆夫:精神医学関連学会の最近の活動-国内関連学会(23).精神医学50(5),480,2008.

・森 隆夫:精神科病院から見た地域移行・地域支援-今必要な地域連携を考える.精神経誌111(9),1064-1068,2009.

・森 隆夫:精神医学関連学会の最近の活動-国内関連学会(25).精神医学52(6),600,2010.

・森 隆夫:精神科病院における自殺のリスクとその予防.日精協誌29,23-27,2010.

・森 隆夫:資格にかかわる取組み-日本精神科病院職種認定機構から認定精神科医まで.日精協誌29, ? 5-10,2010.

・森 隆夫:精神医学関連学会の最近の活動-国内関連学会(26).精神医学53(6),589,2011.

・森 隆夫,舟橋利彦,藤城聡,増井恒夫:愛知県内精神科病院の実態調査に基づく自殺リスク要因の評価.日精協誌(投稿;原著)31,70-76,2012.

・河野 稔明,森 隆夫,立森 久照,竹島 正:精神科病院の機能分化おける精神療養病棟の役割. 日精協誌(投稿;原著)31(5),71-77,2012.

・森 隆夫:精神医学関連学会の最近の活動-国内関連学会(27).精神医学54 (6),629,2012.

・森 隆夫:論説―医療連携を考える―.巻頭コラム,日精協誌,2012.

・森 隆夫:GPネット構築で再確認したこと.精神経誌(巻頭言),2012.

・森 隆夫:愛知県内精神科病院の実態調査に基づく自殺リスク要因の評価.精神経誌114(12)1314-1319,2012.

(研究報告書)

・竹島 正,大類真嗣,廣川聖子,立森久照,森 隆夫,秋田宏弥,川野健治:自殺の心理学的剖検の実施に関する研究. 厚生科学研究費補助金障害者対策総合研究事業-精神医療の場で経験している自殺並びに自殺予防に役立っていると考えられる取り組みについての調査.自殺の原因分析に基づく効果的な自殺防止対策の確立に関する研究.平成22年度総括分担研究報告書13-20, 2011.

・竹島 正,河野稔明,立森久照,森 隆夫:精神科病院の機能分化に関する実態の分析と方法論の開発に関する研究. 厚生科学研究費補助金障害者対策総合研究事業-既存の統計資料を用いた機能分化の現状分析と将来予測. 01-03追加, 2011.

・竹島 正,大類真嗣,廣川聖子,立森久照,森 隆夫,秋田宏弥,川野健治,勝又陽太郎,松本俊彦:自殺の心理学的剖検の実施に関する研究. 厚生科学研究費補助金障害者対策総合研究事業-精神医療の場で経験している自殺並びに自殺予防に役立っていると考えられる取り組みについての調査.自殺の原因分析に基づく効果的な自殺防止対策の確立に関する研究.平成23年度総括分担研究報告書13-23, 2012.

(著書)

・森 隆夫(分担):精神科リスクマネジメント.無断離院・自殺,pp73-80,2007.

 

 

<教育関連>

 

(総説・原著的総説含)

・森 隆夫:採用面接にみる人の見方;採り方―人材採用の面接時の場面づくり.婦長主任新事情41,12-14,1997.

・森 隆夫:看護婦の新人教育;新入職者教育のポイント.婦長主任新事情48,5-71,1998.

・森 隆夫:これからの医師の教育―医療現場ではこんな医師が必要になる.病院経営新事情209,39-47,2000.

・森 隆夫:能力開発担当者のための心理学・精神医学の12の知識.企業と人材34,36-49,2001.

・森 隆夫:医療・介護現場でのチーム作りの工夫-燃えるチーム作り.GPnet51,34-37,2004.

・森 隆夫:医師教育の変革と現場の対応.病院経営308,4-9,2004.

・森 隆夫:精神科病院における新人看護師教育.精神科医療サービス5,53-57,2005.

・森 隆夫:精神科専門医制度をむかえて-専門医制と臨床教育.日精協誌24, 35-39, 2005.

・森 隆夫:臨床研修病院および臨床研修医に対するアンケート結果から読み取れるもの.病院経営326,18-25,2005.

・森 隆夫:事務長のための職員メンタルヘルス対策Q and A.病院経営321,6-16,2005.

・森 隆夫:論説―医師教育への参加と医師供給体制―.巻頭コラム,日精協誌24,2005.

・森 隆夫:精神科臨床研修の具体的方法とその問題点―民間精神科病院の意識を踏まえて.精神経誌108(9),931-935,2006.

・森 隆夫:精神科病院における研修の現状と課題―地域単位の研修システムの提案.総合病院精神医学18,235-241,2006.

・森 隆夫:精神科医が増えてくれますように.精神経誌(巻頭言),2007.

・森 隆夫:新人教育に必要な予備知識. 病院経営360,1‐11,2007.

・森 隆夫:精神科専門医制度と情報公開-なぜ今必要か.日精協誌27, 20-25, 2008.

・森 隆夫:論説―医師の偏在化と精神科研修―.巻頭コラム,日精協誌30,2011.

・森 隆夫:論説―精神科の医療連携を考える―.巻頭コラム,日精協誌30,2011.

・森 隆夫:日本精神科病院協会の職種認定制度-日本精神科医学会認定精神科医.月刊精神科20,437-442,2012.

(著書)

・森 隆夫(分担):病院・施設 革新時代の人材育成事例集.産労総合研究所,東京,2004.

・森 隆夫(分担):精神科医のためのケースレポート医療文書の書き方;精神科専門医取得にかかわる申請書類の書き方.Pp13-17中山書店,東京,2011.

(単行本)

・森 隆夫:精神科医がみた職場の人間関係論;会社で強調できる人できない人, 経営書院,2001.

・森 隆夫:病院職員のための「よい職場の人づきあい法」~これで苦手な人とも仕事ができる.経営書院,東京,2005.

 

 

<その他・連載>

 

「ドクター教育の光と影 第一回~第十二回」:病院経営新事情,1997年~1998年.

「活力ある職場づくりのための人間関係論 第一回~第十二回」:病院経営新事情,1999年~2000年.

「中間管理職育成ケーススタディ 第一回~第十六回」:病院経営,2006年~2007年.

「医師育成講座 第一回~第九回」:病院経営,2009年.

 

上記掲載分のみ:208編