よくある質問

   
        
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Q1 精神科には怖いイメージがあるけれど…

A1 そんなことはありません。
昔の精神科といえば人里離れたところにあり、鉄格子に囲まれ、患者さまの自由も人権も許されないような環境の中にありました。あいせい紀年病院はそういった精神科の既成概念を打ち破り、精神科病院の開放化に向けて努力してきました。現在、約290名の患者さまが入院していますが、多くの患者さまが他の科と変わらない開放病棟で治療を受けています。平成13年には整形外科外来を新設し、平成24年には神経内科外来を新設するなどまったく新しいスタイルのあいせい紀年病院として、さらに進化を続けています。

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Q2 精神科ってどんなことをするの?

A2 心の病を治すところです。
精神科の治療は、医師・看護スタッフ・精神保健福祉士・臨床心理士・作業療法士・理学療法士など、多くの職員のそれぞれの技術と連携によって成り立っています。他科と異なる点としては、日常の病棟での治療・看護のほかに、患者さまのための病棟行事などがあります。また地域との交流にも力を入れ、一日も早い患者さまの社会復帰を目指します。
心の病はより一層身近なものになってきています。そのため当院はメンタルヘルスを担う中核病院を目指しています。

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Q3 夜勤は特に不安なんですが…?

A3 そんな心配はいりません。
あいせい紀年病院の夜勤は2人制2交替です。夜間の巡回は基本的に2人で行います。また不測の事態を考慮して、各病棟に携帯電話を常備するなど、緊急時に備えていますからご安心ください。

さらに夜勤時には、病棟勤務者に加えて管理当直として看護師長が常駐しており、事務当直者や当直医師などとの連携をスムーズに行う配慮がなされています。