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 コラム 

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雪合戦2010〜奥伊吹
2010年2月 滋賀県米原市奥伊吹雪合戦バトルにて

阿嘉島の写真集
2008年9月 冷水敏久(看護部)撮影

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2008年4月(インタビューは2月実施)

雪合戦初出場&初優勝!
2007年2月 岐阜県郡上市たかす雪まつりにて

石垣島の写真集
2005年9月 冷水敏久(看護部)撮影

石垣島の写真集
2004年9月 冷水敏久・高瀬元成(看護部)撮影

金田医師インタビュー当院での診療について
2004年3月

  沖縄阿嘉島の写真集  
2003年6月 冷水敏久(看護部)撮影

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  雪合戦2010〜奥伊吹 
2010年2月 雪合戦奥伊吹バトル&かまくら祭2010にて。

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 2010年2月7日、滋賀県米原市で行われた雪合戦大会に参加しました。当院、雪合戦部の今期2戦目、32チームぐらいの参加する中、優勝することができました。
まずはリーグ戦。 恒例の雪球作り。
機械で作り、手作業で固める。 自陣ハーフラインに整列→スタート。
3分ハーフ、敵を多く倒すと勝ち。 球をよけながらの攻撃。 予選リーグ2勝で勝ち抜け。 上位8チームが決勝へ。
左後方より前線へ球を送る… 最後列に90球をセット。 決勝戦。コート中央まで出撃。 3列目からバックアタック。
2セット連取して優勝! 誰の子?誇らし気である。
BBCの取材を受ける。びわ湖放送… 滋賀の地に”あいせい紀年病院”の名がとどろきました。診療圏じゃないけど トーナメントボードの前でも。


動画その@〜予選→準決勝 動画そのA〜決勝戦など





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2008年9月 冷水敏久(看護部)撮影

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 久しぶりの南国写真は第4弾に突入。撮影者にとっても久しぶりの沖縄だったとお聞きしています。でも写真の腕はますます磨きがかかっています。そのため今回は各写真をクリックしていただくと、大きなサイズでご覧いただけます。
現地風景PartT 現地風景PartU
現地風景PartV 風の無い時の鯉のぼりみたいでしょ!
サンゴの下を覗くとこんなエビの仲間がウジャウジャしている 擬態探しです…わかるかな? イソギンチャク風の小魚たち よくみると小魚たちが
浦島さんと乙姫様? 勇気を出してここまで近づきました…フー 背中でも流しましょう カメれーす…UFOみたい!
ダイバーの人気者…生ニモ かくれんぼ好きなチンアナゴ…通称ガーデンイール 怪しい光を放つヤツ タコれーす…わかります?
できればお会いしたくないウツボ君 ヘラガヤラと申します…お見知りおきを! イヤな目つきですね〜でも大人しいんです シャコガイ…指はさまれたら痛そう
島の中心で「雨の慕情」をさけぶ
久しぶりの沖縄、阿嘉島。
灼熱の太陽、青い空と海、白い砂浜は相変わらず健在であり、我らダイバーにとっては文句なしのコンディションである。
が、しかし島民にとってはどうも文句ありありのコンディションであるらしい。
島のオジイとオバアの話によると、今年は台風がとても少なく雨が降らないので水温が例年に比べて上がっており、漁が今ひとつパーッとしないとのこと。その上、船の燃料が高くて日帰りの漁では採算が合わないので一度出航すると2、3日は海上で過ごすらしい。
どうも島民の生活にとっては台風は無くてはならない必要悪な存在であるようだ。
そこでボクは島民の為に雨乞いをするつもりで ♪あ〜め、あ〜め、ふれ、ふれ、もっとふれ♪ と八代亜紀の「雨の慕情」を歌ってみた。
すると、次の日見事なまでの雨が降っちゃったのである…信じられないだろうけど、これ本当。



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 当精神科の入り口ともいえる外来ナースステーションの看護長にインタビューを行いました。当科外来の、ひいては当院全体の雰囲気が伝わるでしょうか…?"Ns."は福岡恵子外来看護長のことば、"担"はインタビュアーのことばです。
 
:どのような方が受診されていますか?
 
Ns.:「以前は統合失調症の方が多かったのですが、最近ではうつ病・神経症の方が8割近い印象です。年齢も若い方が増えています。精神科の敷居が低くなってきているようで、社会人・主婦の方など気軽にいらっしゃるケースも多いです」

第1診察室
:混雑具合はどうですか?
 
Ns.:「曜日によって待ち時間は異なります。薬に時間を頂くことも多いので、患者さまによっては医師と相談して院外処方を利用される方もちらほらいらっしゃいます」

外来前の待合室
担:待合室の雰囲気はどうでしょうか?
 
Ns.
:「内科などの病院と格別な差はなく、落ち着いた雰囲気です。患者さまどおしで会話をされている方も見えますし、ひとりで過ごされている方も多いです」

外来の掲示板です
:どのようなときに入院になるのでしょうか?
 
Ns.:「主治医の診察で必要と判断されたときに入院治療が提案されます。病棟を見学していただいた後に、入院を判断していただくことも可能です。また昨年新しい病棟ができたことを機に、入院期間の短い患者さまも増えています。そのほか、他の病院との連携が強化されてきたことから、他院からの紹介で入院に至るケースも増えています」

↑ここで採血や血圧を計ります
 コンピュータも使います↓
:外来の看護師さんは何人ですか? 主な業務も教えてください。
 
Ns.:「看護師数は5人です。診療の補助だけではなく、患者さまが地域で生活していくうえでの援助にも重点を置いています。退院後、服薬を中断してしまうことから再発してしまう例も多いので、外来でお薬の管理をする場合もあります。また必要に応じて単身で生活している患者さまのもとにうかがうこともあります。そのほか、電話で相談を受けることもしばしばです」
:外来の特徴を教えてください。
 
Ns.:「明るい看護師が雰囲気を作っています。月末には”れんげの会”と称して、主に統合失調症の患者さまどおしのつながりをもてるようなグループを行っています。病気のこと、生活する上での相談事、分別ゴミの出し方、季節に応じた衣類の選び方…さまざまなことを患者さま主体で話し合っています」
:これから受診される方々にひと言お願いします。
 
Ns.:「精神科の敷居は以前より低くなったとはいえ戸惑ってしまう方・ご家族の方もまだまだ多いかと思います。まずは電話をかけていただければ…と思います」
 
   (このインタビューはH20.2に行われたものです)



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2007年2月 岐阜県郡上市たかす雪まつりにて

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 2007年2月18日に岐阜県郡上市で行われた”第6回たかす雪まつり”。そのイベントのひとつである雪合戦大会に当院の雪合戦特命チーム(A.S.C.)が初参戦しました。結果は13チーム中、なんと優勝!その勇姿をたたえ、ホームページに掲載することになりました。優勝のご褒美として昇給しないかなぁ〜(→しません)。
暖冬とはいえ雪はちゃんとありました 隣の会場にはたくさんの大雪像が
力を込めて雪球を作る若手選手 上質な雪球だけが試合に使われる…
おいしそう…1試合で2箱まで使えます 監督による作戦会議中 我が病院旗(メンバー手製) 出陣前。防具とゼッケンをつけます 
いざ、ゲーム開始! 相手の攻撃を避けたり… 後方から味方に雪球を送ったり… 後方から攻撃したり…
決勝戦は延長Vゴール方式に なかなか決まらず、監督も投げます
雪球を的めがけて両チームが投げます 表彰式。岐阜の地に”あいせい紀年病院”の名が何度もとどろきました。 優勝直後、応援のみなさんと


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石垣島の写真集
2005年9月 冷水敏久(看護部)撮影

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 南国の海中写真集も今回で第3弾。特に今回はもっとも色鮮やな海中写真に仕上がっています。うつ傾向の方は転地療法にもってこいの場所だったりして…ちなみに貝がらでこしらえた顔、あまりにも担当に似ているために載せてしまいました…
浜辺の神様あらわる! サンセットビーチ…ロマンチックですね〜
これから仲良くダイビングポイントへ出発 ブルー、ブルー、そしてブルー 
鮮やかな色彩…南国を感じませんか? この人初心者。うまいもんでしょ?  これ、食えるのかなぁ? ヒレ先に毒が…触っちゃだめですよ 
 海の中の監視? エサ探し? 、まさかストーカー!? 竜宮城にありそうな景色でしょ!
これぞ生ニモ。 サンゴをひとっ飛び 波打ち際を手を振りながら駆け寄るキレイな女性の姿をご想像ください…
「先輩、ダイビングに連れて行ってください。自分も海の男になりたいんです。是非お願いします」
というわがままな後輩にライセンスを取らせ、今回も沖縄の海へ。
残念なことに溺れることもなく、ダイビングを満喫していたようである…泡盛には溺れていたが…
このように、初心者でも安心して楽しめます。
そこのあなた、一緒に潜ってみませんか?
いつか沖縄の海で会える日を楽しみにしていますね。


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石垣島の写真集
2004年9月 冷水敏久・高瀬元成(看護部)撮影

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 昨年6月以来、第2段となる今回は石垣島の陸(冷水・高瀬撮影)と海中(冷水撮影)の写真集です。透きとおる青い海と空、日本の風景じゃないようなジャングル、水牛にさとうきび畑、そして今回はなんといってもマンタ!しかも2頭も!いいですね…
人が少ない波照間島の海水浴場  
   
石垣島の白い巨塔!?      
  水牛のたけちゃん ♪ざわわ…ざわわ…♪ ガジュマルの木。
妖精がいる!? 見える!?
ハナミノカサゴ。ボクは密かにジュディ・オングと名づけている。 おっと、ビックリ! 気が付くと、頭の上をかすめていったりする。 実際には5〜6枚(匹)のチームであった。 ウツボ君。何も悪いことしないのに、何故か皆に好かれない。その夜、居酒屋のメニューに「ウツボ」というものがあった。美味しくいただいた。
ハナビラクマノミ アカクマノミ
岩と岩の間から見上げるとこんな感じ。なかなかいいアングルではないか。 オニイトマキエイ(通称マンタ)。今回のダイビングの目的はこいつに会うこと。
神々しかったけど、ちょっとビビった…
ヤドカリの集団逃亡?
 今回は友人と石垣島へ行ってきました。
ボクは水中班、友人は地上班に分かれ、どちらが有意義なバカンスだったのかを競い合うという愚かな日々を送ってまいりました。
毎晩、宿の屋根で「やっぱ海だ!」「何をおっしゃる、山に決まっとる!」などとぼざきながら泡盛を酌み交わし、何ひとつ実りのない話をしながら夜空を見ると満天の星の間をミルキーウェイ(天の川)が走っているのが見えました。
石垣島の山も海も懐が深い・・・だけど夜空はさらに深かった。
次回は夜空班というものを結成しなければなりません。



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金田医師インタビュー当院での診療について

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 今回は当精神科の常勤医師の一人で児童精神科医の金田医師より、当院の様子について執筆していただきました。ただ残念なことに、金田医師は留学のために当院を離れています。したがって現在、当院で金田医師の診療を受けることはできません。この記事から当院での診療の様子が想像しやすくなればと思います。
 

 はじめまして。あいせい紀年病院に医師として勤務するようになって3年がたちました。最近は外来を訪れる患者さまの中にも「ホームページを見て相談に来ました」という方が増えてきているように感じます。受診される方の年齢層や抱えている問題もさまざまなので、対応する私たちも多面的なとらえ方が不可欠になってきています。
 
 まずは「一番困っていることは何か?」つまり、ご本人やご家族・周囲の方が苦痛に思っていらっしゃって、生活する上で支障をきたしている問題を整理すること、そしてその問題に影響していそうな事柄にからまった糸をほぐすようにひとつひとつ検討していく作業が必要となります。身体的な疾患が背景にある場合や、環境面からの大きなストレスが影響していることが明るみに出ることもあります。まずは睡眠と栄養をしっかりとっていただき、心身の急速を確保されることが最優先です。そのために場合によっては入院治療が必要なこともあれば、外来で何とか乗り切れることもあるなど、経過については人それぞれです。
 
 患者さまのしんどさが少しでも和らぐよう、ともに病と取り組み、闘っていくお手伝いをすることが私たちの仕事なのですが、それを支えるのは異なった部門のスタッフどうしの協力体制です。患者さまのふとしたことばや病気に立ち向かう姿は、私たち自身を勇気づけてくれることも多く、スタッフ皆の日々の熱意と頑張りの糧となっていると思います。
 
 あいせい紀年病院は地域に密着したこじんまりした病院です。最新の設備などはまだ導入途上ですが、今後も訪れる方のこころの健康のためにお役に立てることが出来ればと、毎日を積み重ねているところです。
 

(このインタビューはH16.3に行われたものです)


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2003年6月 冷水敏久(看護部)撮影

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 言うまでもなく、私たち人間にとって趣味はとても大切なものです。好きなものがあるということは、こころが生き生きとし、自分の価値感を高め、日常の中でたまったガスを抜くきっかけを与えてくれます。こころの健康を保つ意味でも、とても大切な存在だと思います。
 この写真集をご覧になることで、皆さんの遊び心をくすぐることができるでしょうか? 皆さんオリジナルの趣味の世界をみつけていきましょう!
 
 沖縄では玄関に必ず守護神シーサーが…もっともこんなものは身につけていませんけど!?  いつもの宿から見えるいつもの風景
 浦島太郎さーん。
 こう見えてもウツボの仲間です。その名もハナヒゲウツボ。  ウニではありません。フグでーす。ハリセンボンと申します。
 年に1〜2度、沖縄(慶良間諸島の阿嘉島)へダイビングに行きます。安宿に泊まり昼はダイビング、そして夜は仲間と泡盛片手に語らうというパターンです。北は北海道から南はご当地沖縄まで、全国各地からダイバーが集まります。おかげで友達が日本中に増えました。
 
 海の中は落ち着きます。
 生命は海から誕生しました。
 そしてボクはお母さんから生まれました。
 今のボクにとって海の中は、お母さんのお腹の中にいるのと同じなのかもしれません。
 記憶にないですけど…。