MRI

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MRI

MRIについて

■MRI検査とは
磁石と電波を利用し、様々な角度から体の断面を撮影する検査です。放射線を使用しないので、被ばくの心配は全くありません。

■検査の対象部位は
頭部、脊椎、脊髄、四肢、骨盤、血管など、様々な部位を撮影することができます。

■検査を受けるには
精神科外来、または整形外科外来を受診してください。

Q&A

Q 放射線の被ばくはありますか?
A 磁石と電波を使う検査です。放射線は使いませんので、被ばくの心配は全くありません。

Q 検査はどの様に行ないますか?
A 当院では、オープン型、静音タイプの検査機器を導入しています。
そのため、閉所恐怖症の方にも安心してご利用いただけます。
だたし、検査時間は約20分から40分ほど必要になるため、その間は体を動かすことができません。

Q 検査を受けるにあたっての注意点はありますか?
A 金属類の持ち込み、装着しての検査は出来ません。検査前に外していただきます。
また、磁気カード類(キャッシュカード、クレジットカードなど)も破損の恐れがあるため持ち込むことができません。
また、カラーコンタクトレンズは、磁性体を含んでおり眼球に障害を与える可能性があるため事前に外していただきます。
検査前には問診を行い、金属類の確認とMRI検査を安全に実施できるかどうかの最終確認をします。

Q 検査中に技師と会話をすることができますか?
A 緊急用のブザーを押していただければ、いつでも会話することができます。
何らかのトラブルが発生した場合は、ご利用ください。

Q 保温下着(ヒートテックなど)を着用したまま検査を受けられますか?
A 熱を逃さない素材を着用すると、検査中に発汗する可能性があります。
発汗することで発熱することがあるため、検査着に着替えていただきます。

Q 妊娠時の検査は可能ですか?
A 妊娠中の安全性については、不明な点があるため積極的にはお勧めしません。
そのため、MRI検査のメリットとデメリットについて充分に主治医と相談した上で、実施の可否を決定してください。